書けない日も、AIと一緒なら大丈夫
こんにちは。「日記をつけたいけど、続かない」「書くことが思い浮かばない」そんなふうに感じたことはありませんか?
そんな方にこそおすすめしたいのが、AIを使った「ひとこと日記」です。
たった一行でもOK。AIと一緒に取り組むことで、日記がグッと身近になり、続けやすくなりますよ。

ひとこと日記とは?短くてOK、心が軽くなる習慣
「ひとこと日記」とは、その日の気分や出来事、思ったことなどを一行だけ書く日記のことです。
たとえば:
- 「今日は風が気持ちよかった」
- 「スーパーで春キャベツを買った。春を感じた」
- 「何もしたくない日。でもそれもOKにした」
こんなふうに、肩の力を抜いて“今の自分”を書くだけで、気持ちがスッと軽くなります。
AIに手伝ってもらうと、日記がもっとやさしくなる
「でも、今日は何を書けばいいの?」と迷った時も、AIがそっとヒントをくれます。使うのは、ChatGPTなどのAIチャットサービス。
🧑「今日の日記、何を書いたらいいか分かりません」
🤖「では、質問してみますね。
・今日、一番心に残ったことは?
・今の気分を色でたとえると?
・誰かと話した中で印象に残った言葉はありましたか?」
このように、会話形式でヒントをくれるので、自然と書きたい気持ちが湧いてきます。
ChatGPTで「ひとこと日記」を書くプロンプト例
ここでは、実際にAIに話しかける時の文(プロンプト)をご紹介します。
今日の気持ちをひとこと日記にしたいです。
短くていいので、やさしい言葉でまとめてください。
すると、AIはこんなふうに返してくれます:
「今日は、ゆっくりできた。それだけで十分な日。」
または
「疲れていたけど、あたたかいお茶に救われた日でした。」
この文章をそのまま日記帳やスマホメモに書き写すだけでも、立派な“心の記録”になります。

スマホで手軽にできる!おすすめのAI日記活用方法
AIとのひとこと日記は、スマホ1つで始められます。以下のサービスがおすすめです
-
ChatGPT(OpenAI):アプリ版あり。日本語もスムーズ
-
Google Gemini:会話スタイルでのやりとりが得意
-
LINEのAIアシスタント:LINE感覚で気軽にやりとり可能
朝起きた時、寝る前のひととき、気持ちを整える“やさしい習慣”として続けている方も増えています。
AIで日記を書くと、こんな効果が感じられるかも
AIに寄り添ってもらいながら日記を書くことで、こんな変化が感じられるかもしれません
毎日でなくてもOK。週に1回でも、心が少しラクになる日があればそれで十分です。
まとめ|AIと一緒に、やさしい「ひとこと日記」をはじめよう
- ひとこと日記は、一行でもOK。心の整理にぴったり
- AIが質問やヒントをくれるので、書きやすく続けやすい
- ChatGPTやスマホアプリで、いつでもどこでも始められる
- 無理せず、自分のペースで。「書けない日があっても大丈夫」
次回は「AIに相談して献立を決める」テーマを予定しています。AIとのやさしい暮らし、これからも一緒に楽しんでいきましょうね🌿


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